キッチン掃除を簡単にする10の方法!必見です!!

今回は、「キッチン掃除を簡単にする10の方法」ということで、皆さんにも簡単に実践できて続けられる方法をご紹介します。

キッチンのお掃除は年末や空いた時間にまとめて片付けようと思うと、本当に大変で「せっかく片付けようって思っていたのに」と思ったことは誰でも一度や二度はあるでしょう。

そして、「来年こそはキッチン回りも含めてしっかりやろう!」と思うのです。

そこで毎日続けるとなると大変と感じるかもしれませんので、簡単に毎日できてキッチンを綺麗に持続させる方法をご紹介しましょう。

1.食べたらその後に洗ってしまおう

仕事で疲れた後や飲んで酔ってしまった後に、その日の食器がたまっていると次の日にやろうってなりますよね。ですがそのまま残しておくと、食器にはかなりの細菌や雑菌がいて食器を洗っても落ちないほど、とも言われています。また、シンクに残しておいた食べ残しや残飯などもそのまま放置しているとショウジョウバエやゴキブリなどが寄ってきてしまうので注意が必要です。ですので、疲れて帰ってきても、飲んで帰ってきてもその日は大変ですが、明日に残すよりは断然いいのです!!

そして、洗い終わった食器類を水切りカゴに入れてしっかりと乾かし、翌朝そのまま食器棚に片づける方も多いですが、その食器の上などをゴキブリ等が歩いていると洗ってないのと同じ事ですので夜のうちに食器まで片づけるように心がけて下さい。ここまでできたらほとんど完璧ですが、、、(笑)
夜は大変に感じるかもしれませんが、朝の時間に少しでもゆとりが持てますので頑張りましょう。
また、水切りカゴも毎日水が溜まった状態にしておくと、カビや水垢汚れが発生してしまいますので、食器を片付けた後には、布巾でサッと水分を拭き取りましょう。
かなりの手間ですが、これだけで後々の掃除がグンと楽になります。

2.シンク掃除は食器洗いの後に

シンクや三角コーナーももちろん毎日掃除しましょう。毎日きちんと掃除しているのであれば食器を洗う中性洗剤で、サッと洗うだけでも綺麗になりますし、もし目の細かい三角コーナーを使っていて汚れが落としにくいのであれば、1週間に1回程度スプレータイプのハイターを使って掃除しても良いかもしれません。

徹底して毎日行うと気持ちの悪いぬめり汚れ予防にもなります。
シンクの掃除は食器洗い終わりに必ず行うよう、習慣づけるようにしましょう。
万が一、シンクに水垢がついてしまった場合は、メラミンスポンジで擦ればすぐに落ちる事もありますので、自分がズボラだと自負している方は、メラミンスポンジを常備しておいて下さい。

3.排水溝掃除

シンク掃除のついでに、毎日しておくと一瞬で終わる排水溝掃除ですが、ついうっかり数日間掃除を忘れ、ヌルヌル汚れが溜まってしまった経験はありませんか?
もし、ヌルヌル汚れで困った時は、「重曹」と「お酢」を活用しましょう!
方法は、排水溝の生ごみだけは取り除き、ゴミの落ちていない排水溝に大さじ3杯程度の重曹を振りかけます。

そこに、重曹の半量ぐらいのお酢を振りかけ、5分放置してからお湯を流すだけです。
たったこれだけで、ヌメリがなくなりますので嘘だと思った人ほど試してみてください。

4.重曹を活用する

3番の排水溝掃除でも活用した重曹ですが、シンクの水垢掃除やキッチンの油汚れにも重曹はとってもお勧めです!
シンクでは重曹研磨作用と消臭作用が期待できますし、ペースト状にして使えば油汚れも簡単に落ちますので、キッチンに常に置いておくと便利ですね。

重曹と合わせて良く使う掃除用具としては、使い古しの歯ブラシや霧吹きスプレー、クエン酸などが挙げられますので、キッチンの隅にお掃除用具セットとして、カゴにまとめて置くと尚良いですね。

弊社でも、お掃除道具お任せパックをご用意しておりますので、ぜひお使いください。

5.ガスコンロまで綺麗にしよう

ガスコンロ掃除は汚れが気になってからしている人もいるかもしれませんが、ガスコンロこそ毎日掃除していると綺麗に保てる場所なのです。ガス台がまだ温かいうちに拭き掃除をすると油がまだ固まっておらず、布巾で拭くだけでも綺麗になりますので洗い物のついでにコンロまで拭く習慣をつけましょう。

掃除方法としては、五徳も毎日外して軽くスポンジで洗い、ガス台も濡れ布巾で掃除します。汚れが特に酷い場合はアルカリ性の液体を薄めた水などを使って掃除すると尚良いでしょう。
料理をする頻度が高い人ほど、気にして掃除しておきましょう。

6.布巾までしっかりとキレイにする

汚れていたり雑菌がたくさんついていたりする布巾で、掃除していては元も子もありませんので、できれば布巾も毎日綺麗にしておきましょう。

布巾を綺麗に保つ方法は、中性洗剤を使って洗う事を最低限とし、できれば熱湯をかけるか、沸騰した重曹入りのお湯で2〜3分煮沸消毒すると良いですね。洗い終わったら毎日きっちりと乾かすよう心がけて下さい。

生乾きだと、返って雑菌が増えてしまいかねませんので、夜でも外に干しておく事をお勧めします。
また、布巾をキレイにするついでにスポンジも熱湯消毒して、水気を切っておくとさらに気持ちの良いキッチンになるでしょう。あまり過熱しすぎないように注意してください。

7.電子レンジの掃除って大変??

意外と掃除できていない場所は電子レンジやオーブンではないでしょうか?
電子レンジやオーブンなんかは使用頻度が多い割には掃除する習慣があまりなく、気が付いた時にはもう汚れが全然落ちないなんてお家もあると思います。そのような事にしない為にも、これらは使用したら中身を取り出すと同時にサッと布巾で拭く習慣をつけましょう。

ちょっとした汁の汚れなどであればそれだけで済みますし、もしレンジ内に酷い汚れがある場合は4〜5倍に薄めたお酢を耐熱ボールに入れて蒸発する程度チンし、その温まったお酢を布巾につけて掃除すると安心・安全に掃除する事もできます。それによりきれいに保つ事が出来ます。汚れがこびりつく前に綺麗に保てると良いです。

8.換気扇を掃除しよう

私の友人20名(主婦)にアンケートを取った所、換気扇の掃除を全くした事がない人が3名、年に1度だけしている人が13名、月に1回程度している人が4名でした。しかし、換気扇掃除も時間が経てば経つほど油が固まってしまい、掃除が大変になってしまうので、こまめにできるときに掃除してしまったほうがいいのです!!

毎日できれば大した汚れにはならないと思いますので、サッと拭くだけでも良いので続けるよう心がけましょう。
万が一、油がこびりついてしまっている場合にお勧めな掃除方法は、「つけおき掃除」です。

油汚れの多くは、洗剤のつけおき洗いが必須なのですが、時間を置かずに洗い「全然取れない!」と思っている方も多いと思います。しかし、ぬるま湯で溶かした洗剤に、最低でも10分、できれば1時間単位でつけおきしてから掃除すれば、スルスルと汚れは落ちていきますので実践してみましょう。

レンジフードの掃除は内部まで、毎日掃除する事は難しいので、【毎週土曜日にする】などと決めておいても良いですね。

9.水切りカゴ(水切りトレイ)も掃除する

キッチンに水切りカゴを置いている人も多いはずですが、毎日洗っていますか?
食器洗いの最後に、水切りカゴを布巾で拭く事を勧めましたが、できればこまめに洗うとさらに良いですね。

毎日できるのであれば、洗い物を片付けた後サッとスポンジで洗い、できれば熱湯をかけておき、最後に水分を布巾で拭きとるだけで十分キレイになります。
たったこれだけの簡単な作業ですが、これを疎かにすると水垢が取れなくなってしまったり、カビが生えてしまったりします。
意外と、キッチン周りだけでも、皆さんできていないこと多いかもしれないですよね。

水切りかごはめんどうくさいし、後回しになるかもですが。。。ショウジョウバエも発生しなくなるのでいいですよ~

10.電気ポットも洗おう

電気ポットはキッチン掃除の中でも、ついついサボってしまいがちですが、不純物がこびりつき、白い斑点ができてしまいますので、きちんと掃除しましょう。

掃除方法を知らない人もいるかもしれませんが、「クエン酸」を使えば簡単ですよ!
まず、電気ポットの中に水を満タンにし、クエン酸大さじ1を入れてお湯を入れて沸かします。
その後、2〜3時間ほど放置してからスポンジで軽く擦れば、みるみる斑点が消えていきます。
とっても簡単ですので、斑点が目についたら定期的に行うようにしましょう。

 

最後に、いかがだったでしょうか??意外と、そんなところまでと思われることが多かったのではないでしょうか?

特に、自宅はできていることが多いと思いますが、実家や子供の家など気になりだしたらきりがないですよね。

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