【今日のこだわり】今や必需品のティッシュについて!高級なティッシュの違いや最高級ティッシュまでご紹介!

ティッシュ

皆さんは日々の生活の中でどの程度ティッシュを使用しますか。

最近、私は花粉症がひどくティッシュが手放せない日々が続いているため、頻繁に使用しています。

花粉症の時期はつらいですよね・・

話がそれました、今でこそ必需品となったティッシュですが、誕生したのは大正13年のアメリカで、日本で販売されるのは昭和39年頃と割と歴史が浅いのです。

ちなみにトイレットペーパーに関しては、日本の場合平安時代から使われてはいたそうです。

一般の家庭に普及したのは、明治時代の中頃とのことです。

意外とトイレットペーパーの歴史は古いのですね!

「ティッシュの消費量」

突然ですが、ここでひとつクイズです!

現在のティッシュ消費量世界一の国はどこでしょうか!

正解は、日本です!

日本の消費量はすさまじく、一人あたり年間4.5キログラム、ボックス17箱分も使用するそうです。

上記の結果は、ティッシュの発祥地アメリカの約3倍も消費量に達すると言われています。

どうして日本の消費量がダントツなのかと言いますと、海外ではあまりティッシュを常備しておく習慣が少ないからとのことです。

例えばアメリカでは、ティッシュの代わりにペーパーナプキンやキッチンペーパーを使用する習慣があります。

何度も洗って使いまわせるペーパーナプキンなどは便利で、エコにもなりますね!

また、日本のティッシュの質が良いという点も日本でティッシュが大量に使用される要因の一つと言えます。

(参考:日本のティッシュ消費量はどのくらい?外国との違いや節約方法について )

ティッシュ

「高級ティッシュについて」

日本のティッシュは質が良いということをお伝えしたと思いますが、最近ではさらに質の高い高級ティッシュが発売されています。

お値段がひと箱1000円以上のものから1万円するものまでさまざまな高級ティッシュがありますが、普通のティッシュと使い心地において何が違うのかご紹介します。

〈高級ティッシュと普通のティッシュの使い心地の主な違い〉
・厚み
・枚数
・柔らかさ
・ローションなどの保湿成分が配合されている

以上の4点が主に違う点だと思います。
特に柔らかさは顕著に違いが出やすいですね。

柔らかかったりすることで、鼻への引っかかりがなくなり、かみすぎによる痛み軽減を期待できます。

また、保湿成分などが配合されていると、かんだ時に鼻が乾燥するのを防いでくれるので安心して使いまくれますね!

〈最高級ティッシュ〉
私が探した中で最高級だったのが、大正和紙工産業株式会社さんが販売している“十二単”というティッシュです。

お値段なんと1万円!

ひと箱の値段なので驚きです。
144組288枚入りなので、1組約70円です!

ペーパーの色が12色あり、非常にきれいで品があります。
紙質も非常に良く、柔らかくて吸収性に優れているそうです。
また、取り出すたびにほんのりとお香の香りがするのも特徴です。
何かのお祝いとしてプレゼントすると喜ばれそうですね。
ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。




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