【今日のおすすめ】意外と知らない!お米について!

ごはん
日本人の主食といえばお米です。

お米にはいろいろな種類があり、特徴も様々です。

【今日のこだわり】ではお米の種類や特徴、おいしい炊き方などをご紹介していこうと思います。

このサイトで、皆さん好みのお米が見つかるとうれしく思いますね!

「お米について」

現在日本には、約400種類ものお米があると言われています。

皆さんが食べたことのあるお米はどのくらいありますか。

〈お米の生産量ランキング〉
品種        全国割合 %
1.コシヒカリ     36.4
2.ひとめぼれ     9.8
3.ヒノヒカリ     9.4
4.あきたこまち    8.1
5.はえぬき      3.2
6.キヌヒカリ     3.1
7.きらら397     2.5
8.ななつぼし     2.4
9.つがるロマン    1.9
10.ほしのゆめ     1.3

(参考:お米の種類は何種類?)

さすがのコシヒカリですね。

全国のお米の36.4%をコシヒカリが占め、生産量は約3.221.000トンです!

「お米の特徴」

次にそれぞれのお米の特徴を見ていきましょう。

以下のお米は上から順に特徴が強くなっています。

【柔らかくもっちりしているのが特徴】
・コシヒカリ
・つや姫
・ひとめぼれ
・ゆめぴりか
・つがるロマン
・あきたこまち

【硬めであっさりしているのが特徴】
・ななつぼし
・ヒノヒカリ
・まっしぐら
・森のくまさん
・はえぬき
・ササニシキ

一番バランスの良いお米は、あきたこまちかササニシキだと思います。

自分の好きな特徴のお米を食べてみるのも楽しいです。

お米

「世界のお米」

・ジャポニカ米
ジャポニカ米は、日本でよく食べられているお米ですが、日本以外にも朝鮮半島、中国東北部、台湾北部、アメリカ西海岸でも栽培されています。
ジャポニカ米は、米を主食として食べる地域での栽培が多く見られます。

・インディカ米
インディカ米は、インドからその栽培が広まり、今では全世界で栽培されている主流ともいえる米です。日本や韓国などのごく少数の国を除けば、ほとんどの国では米と言えばこのインディカ米を指しています。

・珍しいジャポニカ米
インディカ米やジャパニカ米と比べると、生産量はわずかしかなく、珍しいお米だと言えるでしょう。わたしたちが口にすることはなかなか機会がないかもしれませんが、イタリアやスペインなどでパエリヤやリゾットに使われるお米です。

(引用:米辞典

ジャポニカ米は、世界の2割の生産量があり、アメリカでも人気となりカリフォルニアで大規模栽培されているそうです!

また、インディカ米は中国とインドでの生産量が多く、世界のお米生産量の半分程度を占めるそうです!

「おいしいお米の炊き方」

せっかくお米を食べるならおいしく食べたいですよね!

簡単なポイントをおさえて、いつものご飯をちょっとおいしくしてみましょう!

【ポイント!】
1.ミネラルウォーターを使用する
お米を洗う際の始めの数回と、炊く際のお水をミネラルウォーターに変えるだけで、水道水の塩素臭さを抑えることができます。

2.最初の洗米の水はすぐ捨てる
お米は、水に触れた瞬間から水を吸います。最初の水には、お米についているゴミなどが流れ出るため、お米が吸ってしまう前に捨てましょう。

3.お米は洗いすぎない
最近のお米の精米技術はかなり向上しているため、比較的きれいなお米となっています。そのため、洗米の際にごしごしといでしまいますと、お米が傷ついてしまいます。お米を傷つけないよう、必要以上にごしごしとぐのはオススメしません!


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