【今日のこだわり】濃厚なおいしさにやみつき!?いろいろなチーズについて!

チーズ

チーズには多くの種類があり、おいしくメリットもたくさんあります。

本日は、そんなみんな大好きチーズについて紹介します!

チーズは“人類が作った最も古い食品”と言われるくらい古くから食べられています。

チーズといえばヨーロッパが発祥だと思われがちですが、なんと発祥はアジアであるという説が有力だそうです!

「チーズの効能」

・がん予防になる
チーズにはビタミンAが豊富なため、がん予防だけでなく、皮膚や粘膜、目を守る働きをしてくれます。

・骨を強くする
チーズを100グラム作るためには、1000mlの牛乳が必要だと言われています。そのため、チーズの方が手軽に多くのカルシウムを摂取することができます。また、チーズは吸収率も良いため、無駄なく効率的にカルシウムを取り入れることができます。

チーズ

「いろいろなチーズ」

チーズは500種類以上あると言われています。

今回はその一部をご紹介しようと思います。

気になるチーズがあったら、ぜひチェックしてみてください!

〈プロセスチーズ〉
日本でもなじみの深い市販で一般的に売られているタイプのチーズです。
チーズ特有の熟成はないものの、味が一定で保存に優れているそうです。

〈白カビタイプ〉
表面が白カビに覆われており、中身が柔らかく、とろりと流れ出すところが特徴です。
このタイプでは、カマンベールチーズが有名です。

〈青かびタイプ〉
白カビと同じように青かびを用いて作られるチーズです。
風味が強く、味が濃厚で塩味が強めなのが特徴です。
このタイプでは、ゴルゴンゾーラが有名です。

〈カチョカバロ〉
ちょっと面白いチーズを紹介してみたいと思います。
カチョカバロは、南イタリアのチーズでヒョウタンのような形をしています。

そのままでもおいしいらしいですが、フライパンで焼くことでよりおいしく食べることができるそうです。

焼くことで、外はサクサク!中はモチモチ!な濃厚チーズを楽しむことができるそうです!

お値段も一個1000円くらいの価格で販売されています。
ぜひ一度食べてみたいですね!

〈ブッラータチーズ〉
カチョカバロと同じ南イタリアのチーズです。
モツァレラチーズの中に、生クリームと混ぜたモツァレラチーズが入っているのが特徴で、その製造方法の困難さと保存期間の短さなどから“幻のチーズ”と呼ばれているそうです!

こってりと濃厚な味わいでとてもおいしいとのことです!
日本でも渋谷などで食べることができるので、足を運んでみたいですね!

〈参考:Cheese Club


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