部屋がスッキリ! ~捨てるコツ~

どーも!
anymo(エニモ)です!

2016年も残りわずかとなってきました。

この年末に大掃除をする方も多いと思います。

でも、なかなかモノが捨てられなくて掃除しても横に動かすだけになっていないでしょうか?

せっかく掃除をするなら、次の年から部屋をスッキリしておきたいですよね。

そこで今回はモノの捨て方を紹介します。

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「捨てられないモノの特徴」

・壊れていなくて、まだ使用できるモノ

代表的なモノが、服、家電製品、食器などの日用品です。

服は流行モノですので、毎年着る服が変わることが多いため量も増えていきます。

とくに女性は服を捨てることができなく困っている人が多いのではないでしょうか。

家電製品は、壊れていれば迷わず捨てることが出来ます。

しかし、まだ使える状態だと「もったいない」からと押入れの奥などに入れてしまいやすい モノになります。

食器類では、コップ、お茶碗、お皿などもたくさんの量をため込んでしまいがちです。

気に入った形やデザインの食器があり、必要ないのに購入してしまったことがあるのではないでしょうか?

他にも、靴や傘、DVDなど、どのようなモノでも形あるモノは捨てられない傾向にあります。

・思い出のモノ

思い出のモノというと、

「友達、恋人、家族からのプレゼント」

「賞状やトロフィーなどの記念品」

「旅行の際に購入したモノ」

など、過去の楽しい思い出がよみがえってくるモノです。

その他にも、「ブランド品」「流行りで買ってしまった商品」

など、捨てられない理由は多くあります。

「モノの在りかたと捨てる基準」

すべてのモノは人に使われるために存在しています。

例えば、コップは「飲み物を入れるため」カバンは「荷物を運ぶため」などです。

しかし、私はタンスの中で何年も眠っているモノや使わないモノであったらそれらを捨ててしまっても問題ないと思います。

したがって、基本的に「今の自分にとって必要のないモノは捨てる」ことが大切です。

 

「思い出のモノの捨て方」

もし、「今自分にとって必要のないモノ」を捨てることができたら、ある程度のモノが手放せると思います。

しかし、片づけを進めていくと思い出のモノは簡単に捨てることが出来ないでしょう。

そこで、思い出のモノは一つのボックスに収納してしまうことです。

こうすることで本当に大切な思い出の詰まったモノだけがボックスの中に納まるのでさまざまなモノが処分できると思います。

また、思い出を思い出すためのモノでも使わないモノだったら写真に収めて処分することもおすすめです。


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