主食におすすめ! ~玄米~

どーも!
anymo(エニモ)です!
皆さんは玄米を詫食べたことはありますか?
私は白米を玄米に変えて食べることがあります!
今回はそんな玄米についてまとめてみました。

「玄米とは」

まず、玄米は白米と違って「外側を覆っている『もみ殻』を取り除いた状態」のお米を指します。
表面が少し茶色くなっているのが特徴です。
その茶色い部分は「ぬか」と呼ばれています。

「玄米の利点」

お米の栄養素は、「ぬか」と「胚芽」と呼ばれる部分に凝縮されています。
その割合はなんと約95%
つまり、白米は精米機でわざわざ栄養の多い部分を取り除いているのです。もったいない・・・
ぬかや胚芽の部分には、ビタミン類をはじめとした栄養素が豊富に含まれています。
具体的には、ビタミンB群やカルシウム、ミネラルといった栄養素です。
そして、忘れてはならないのが、食物繊維を豊富に含むという点です。
主食で食物繊維もとれるなんてすばらしい食べ物だと思いませんか?

「おいしい玄米の作り方」

 

材料:1人前×1週間分

• 玄米・・・お米用のカップで6杯
• 小豆・・・3分の1カップ
• 塩・・・・ティースプーン1杯 塩化ナトリウムではなく、自然の塩を使用。
• 水・・・・お米用のカップで9杯

作り方の手順

1. 玄米をとぐ
白米をとぐ工程と同じように玄米をとぎます。
2. 小豆を釜に入れる
軽くといだ玄米に、小豆を加えます。
3. 塩を入れて「必ず、右回り」でかき混ぜる
さらに、塩を加えて、泡立て器で「右回り」に8分間、かき混ぜる。1周につき、2秒くらいのペースで。
※これをやると、玄米が発酵しやすくなり、柔らかくなります。
実際にやってみると腕が痛くなるので、数分おきになってしまいます。この作業が一番大変です。
4. 水を入れて炊飯器で炊く
私はここまでの作り方で玄米を食べています。
しかし、玄米が一番柔らかくなるのは発酵が進んだ3日あたり。
おいしい玄米を食べたい方は下にある手順も続けてみることをお勧めします!
5. 炊飯器でそのまま、3日間保温する
そのまま、「保温」の状態で3日間おきます。
6. 3日後から食べる
1日1回、しゃもじで大きくかきまぜてか玄米を茶碗に盛ります。
※玄米の賞味期限は2週間とされています。
しかし、玄米が一合あたりになってから釜の中で保温しておくと柔らかかった玄米が水分を失い固くなってしまいます。
少なくなったら他の容器に移し、食べるときにレンジで温めてからたべたほうが柔らかい玄米が食べることができます。
皆さんもぜひ作ってみてください!


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