野菜や果物の皮にはすごい栄養が!?皮の栄養を捨てるなんてもったいない!!

どーも!
anymo(エニモ)です!

皆さんは、野菜や果物の皮をどうしていますか?

私は、がっつり捨てていました・・

しかし、皮には栄養が多く含まれています!

そのまま捨ててしまうのはもったいないと感じ、野菜や果物の皮活用方法についてまとめてみました!

「野菜や果物の皮の栄養価について」

野菜や果物の皮をむく習慣ができたのは、戦後からだそうです。

江戸時代以前の人々は、少しでも栄養が取れるよう工夫していたんですね!

・じゃがいも

じゃがいもに含まれる”ビタミンB”や、むくみ解消、血圧を下げる働きのある”カリウム”などの栄養素の20%近くは、皮やその付近に含まれています。

じゃがいもならば、ポテトサラダにしたり、そのままゆでたりすることで皮まで食べることができそうですね!

ただし、じゃがいもの皮や芽、特に芽には”ソラニン”という成分が多く含まれています。

このソラニンを多くとり過ぎると、食中毒を引き起こす場合があります!

芽を取ることを忘れないようにしましょう!

・にんじん

にんじんに含まれる、”βカロテン””ビタミンC”の多くは皮のすぐ下にあるといわれています。

にんじんは、野菜ジュースにしたり、にんじんの皮のきんぴらや漬物にしてしまうのもおすすめです!

・玉ねぎ

玉ねぎの皮には、血流を改善し動脈硬化の予防となる”ケルセチン”や食物繊維が豊富に含まれています。

特にケルセチンは、中身の約250倍多くとれるそうです!

皮を煮出して、そのゆで汁を料理の際に利用するだけで、多くの栄養を手軽にとることができます!

・りんご

便秘や下痢を改善し、胃腸の調子を整える”ペクチン”や免疫を高めてくれる”エピカテキン”、アレルギー改善や美白効果もある”プロシアニジン”の多くは皮に含まれています。

りんごは、皮ごとすりつぶしてヨーグルトに入れたり、ジャムにするのも良いですね!

・キウイ

キウイの皮には、食物繊維やポリフェノール、ビタミンCが実の約2倍多く含まれているそうです。

キウイの皮は、ジュースにするとそれほど気にならず摂取することができるのでオススメです!

「皮を利用する際に注意すべき点」

野菜や果物の皮は、ミキサーでジュースにしたり、煮出してだし汁を利用したり、ジャムにすることで、簡単にとることができますが、注意点もあります!

・菌に気を付ける

根菜類に付着している”土壌菌”は熱に強いため、根菜類を利用する際は水でよく洗うようにしましょう!

・農薬に気を付ける

最近では、多くの農家が農薬を利用しています。

皮ごと食べる際は、よく洗うようにしましょう!


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