その症状食事で解決できるかも!? ~体のだるさ編~

どーも!
anymo(エニモ)です!

みなさんは、普段生活をしていて、「特に何かをした訳でもないのに、なんだか体がだるい・・・」なんてことありませんか?

今回は、そんな体のだるさを食事の面から改善すべく、だるさを引き起こす原因別に、それに効果的な食材をまとめてみました。

「だるさの原因」

・睡眠不足!

睡眠不足解消には、質の高い睡眠が不可欠です。

しっかり寝て、だるさを感じない気持ちの良い朝をむかえましょう!

〈睡眠の質を高めるのに効果のある食材〉

乳製品、サクランボ、ナッツ、バナナ、はちみつ

乳製品、サクランボ、ナッツ類には、リラックス効果のある「メラトニン」が含まれています。

また、バナナ、はちみつには、安眠を促進してくれる「トリプトファン」が含まれています。

就寝の1時間前くらいに、ホットミルクを飲んだり、はちみつを大さじ一杯取るのが効果的です。

ただし、食べ過ぎはかえって睡眠の妨げになるので注意です!

バナナは一本程度、ナッツ・サクランボは一つまみ程度をおすすめします!

なんでも取りすぎには注意しましょう!!

 

・自律神経の乱れ!

熱もないのに朝から体がだるく、休憩してもだるさが抜けず、体が重い・・

そんな症状は、自律神経の乱れからくるものかもしれません!

自律神経が乱れる原因として、副交感神経が十分に働いていないことが問題であると考えられています。

そのため、副交感神経の働きを高めることは、自律神経の乱れを解消することにもつながるのです。

〈副交感神経を高めるのに効果のある食材〉

食物繊維の多い食べ物(しそ、納豆、ごぼう、海草など)
発酵食品全般(味噌、しょうゆ、チーズ、ヨーグルトなど)
食物繊維の多い食材を取ることで、食材が腸の中を進む速度が遅くなります。

腸が働く時は、副交感神経も働くので、腸の消化に時間がかかるほど、副交感神経の働きが高まります。

発酵食品には、自律神経を整える効果があり、腸内環境も整えてくれます!

 

・更年期!

女性ホルモンのバランスが急激に変化する更年期は、カラダに表れる症状として不眠や疲れ、だるさがでてくるため「だるい」と感じたら更年期の可能性もあります。

〈更年期を改善するのに効果のある食材〉
大豆製品(豆腐、納豆、味噌など)
ビタミンB1を多く含む食材(豚肉、レバー)
ビタミンCを多く含む食材(レモン、いちご、赤・黄ピーマン、ブロッコリーなど)

大豆製品には、更年期改善に効果的な「イソフラボン」が多く含まれています。

また、イソフラボンは、骨粗しょう症予防にも効果があります。

ビタミンB1、ビタミンCは共に、更年期のイライラを抑えることにも効果を発揮します。

ビタミンCに関しては、過去にまとめた記事がありますので、興味があればぜひのぞいてみてください!
(記事)


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